アニエスベーとは

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アニエスベーとは、1975年フランス発のファッションブランドです。ファッション以外にも、幅広い事業展開を しています。レディース、メンズ、キッズファッションは勿論、雑貨やコスメティック(バッグ、腕時計、財布、 ボヤージュバック、化粧品)、さらにギャラリーやアートライブラリー、映画製作会社の運営も手掛けています。 アニエスベーについての最新情報が満載です。

アニエスベーの店舗

日本国内では、1984年にオープンした東京青山店が第1号となります。 全国の百貨店内に店舗を持っています。 世界で12支社、200店舗で展開している中で、日本の店舗は半分以上にもなります。 アメリカでは6店舗、本場フランスは30店舗だと言うことです。 日本人のフランスのブランドに対しての拘りと憧れの重要さが店舗数に出ていると言えます。

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株式会社アニエスベーサンライズ

日本での販売は、以前はサザビーがフランス、C.M.C. S.A.と合弁で 株式会社アニエスベーサンライズにより展開されていました。 2005年には契約が切れてからは、株式会社アニエスベーサンライズは、 C.M.C. S.A.の完全子会社となります。

モダンポップカルチャー志向のブランド

高級ブランドは数多く存在しますが、他とは少しイメージが違うデザインは、どちらかと言うと モダンポップカルチャー志向のブランドと言えると思います。

もともと創設者のアニエス・ベーさんは、美術館のキュレーターを目指していたそうですので、 モダンアートの雰囲気がどことなく漂っていますよね。

アートデザイナーからスタイリスト、デザイナーへ

アートデザイナーとして雑誌の「ELLE」でキッズのファッション担当をしていた彼女は、 その後、スタイリストやデザイナーへと進んでいくことになりますので、 根っからのデザイナー志向ではなかったと言うことです。 こういった経歴から、レディースやメンズ、キッズ、雑貨と沢山のライフシーンをデザインしています。 これがアニエスベーにとって自然な流れとなるのでしょう。

アートディレクターとしてデザインを展開

アートデザインをライフステージで成功させるには、何と言ってもファッションが一番早い手法と言えます。 ファッションをライフステージにおいて極めることで、デザインの対象も広がっていくと思います。 アニエスベーは、ファッションデザイナーではなくアートディレクターとして、 次々にデザインを展開しているのではないでしょうか。

特有の軽さを持つ

1970年代のリバイバルデザインを思わせるような最新作ですが、 アニエスベー特有の軽さはしっかりと残っています。アニエスベーならでは出来るデザインだと思います。

シンプルなモノトーンデザイン中心が基本

基本的には、シンプルなモノトーンデザイン中心だったのですが、 ここ数年は艶やかな色合いのアイテムに急変していたと言うことです。 また最近になって、シンプルなモノトーンのアニエスベーに戻りつつあるようです。