フットサルのルールとは

フットサルのルールを知っていますか?ミニサッカーなので、4号球のボールを使用して、 室内のコートで5人制でプレーします。最近、人気のフットサルのルールについて紹介します。

サッカーとの違いは?

人数がサッカーと比べて半分だと言うこと。そして、コートの広さも4分の1で室内OKだということ。 あまり体力に自信がないという方も、フットサルなら気軽に挑戦出来るのではないでしょうか。 初心者の方も、どんどん参加しているようで、皆、ボールを蹴る楽しみを味わっているようです。 インターネットでもチーム募集をやっているようですし、フットサルのルールを覚えて参加してみると楽しいかもしれませんね。

スポンサードリンク

5人制のプレー、4号球のボール使用

フットサルのルールの基本は、5人制でプレーを行うことです。 サッカーボールより小さい4号球のボールを使用して、20m×40mサイズの四方形の ピッチサイズで、2m×3mのゴールサイズで試合を行うようです。こじんまりしたコートですから、ボールも 沢山回ってきますし、参加者全員が思いっきり楽しめそうですね。

ドロップボールで試合再開!

試合時間ですがフットサルでは、前半も後半も20分なのだとか。 「ハーフタイムのインターバル」では15分を超えてはいけないことになっているようです。 キックオフで試合開始!そしてこの時、選手が全員ピッチの味方半分内にいなければならないようです。 相手チームは、キックオフをする際にボールがインプレーするまで、3m以上離れていなければならないようです。 ココがルールのポイントになるのでしょうね。

また、試合を再開する方法の一つとしてドロップボールがあるようです。 ボールがインプレーの場合ですが、タッチラインやゴールラインをボールが越える前に、 他に競技規則に規定されていない理由で、必要が生じた一時的な停止後に行うそうですよ。

選手交代は何回でもOK!

ミニサッカーと言うくらいなのでルールは同じ?と思うかもしれませんが、、、さすがに少しばかり違うようです。 例えば選手交代ですが、フットサルのルールでは、自由に何回でも交代が出来ることになっていますが、 サッカーでは、1度交代したらその選手はもう試合に戻れないのだそうですよ。 ここが最も違う点ではないでしょうか。

ボールが直接ゴールに入った場合

また、キックインから誰にも触れることなく、ボールが直接ゴールに入ってしまった場合は得点にならないようです。 相手のゴールならゴールキーパーが、ゴールクリアランスで試合再開となりますし、 直接、味方のゴールにゴールしてしまった時には、相手方チームのコーナーキックによって試合が再開されるようです。

「4秒ルール」「反則の累積」「退場」「チャージ」「タイムアウト」

ちょっと変わったフットサルのルールでは、「4秒ルール」「反則の累積」「退場」「チャージ」 「タイムアウト」など独特なものもあるようです。 それぞれのルールの内容ですが、「4秒ルール」とは、キックイン、ゴールクリアランス、フリーキック、 コーナーキックをする場合、4秒以内にしなければならないようです。 「反則の累積」ですが、チームで前後半それぞれ5回、直接フリーキックとなった反則をしてしまった場合、 5回目の反則からは、直接フリーキックは第2ペナルティーマークから行うことで試合が再開されるようです。 「退場」のルールとは、2分後であれば退場した選手以外の選手であれば試合に出れるようです。 「チャージ」とは、ショルダーチャージ・スライディングタックルはファールとなってしまうのだとか、、、。 また、「タイムアウト」は、各チームとも、前半後半につき1回1分間行うことが出来るようです。

危険なプレーはすべて「チャージ」

危険だと思われるプレーのすべてが、フットサルのルールでは「チャージ」となるようです。 ゴールキーパーへのバックパスに関しては、相手が一回でも触るか、またはハーフウェイラインを 超えてからでなければ、ボールには一切、ゴールキーパーは触ることが出来ないのだそうですよ。